突然「セコムの点検です」と訪れる業者。
ステッカーを見て近づいてくるケースが多く、不安になりますよね。
これは訪問系の点検商法と呼ばれる手口の可能性が高いです。
正規のセコムスタッフとは対応が大きく異なります。
この記事では、典型的な流れと見分け方、その場でやるべき対応をまとめました。
読めば、その場で冷静に判断できるようになります。
▼ この記事の要点
訪問系詐欺の典型的な流れ
- セコムのステッカーや機器を見て接近
- 「点検が必要です」「異常が見つかりました」と不安を煽る
- その場で契約や高額な追加費用を請求
事前連絡なしで突然来るのが大きな特徴です。
セコム正規スタッフとの決定的な違い
正規スタッフの場合
- 事前に電話や書面で訪問日時を案内
- 身分証を必ず提示
- セコムの正式なユニフォームや車両を使用
不審な業者の場合
- 事前連絡なし
- 身分証を見せない、または怪しい
- 「今すぐ対応しないと危険」と急かす
1つでも当てはまれば、すぐに疑ってください。

その場でやるべき対応(撃退手順)
- ドアを開けない・インターホンで対応
- 身分証の提示を求める(提示しない場合は即終了)
- 「セコムに確認します」と伝えて切る
- 正規のセコム窓口に電話で確認
絶対にその場で契約や支払いをしないこと。
現金を要求されたら、ほぼ間違いなく不正です。
👇 高額請求や架空請求全体の見分け方はこちらで詳しく解説しています。
セコム高額請求・架空請求は99%詐欺|今すぐの見分け方と正しい対処法
物理的な防犯対策との組み合わせ
訪問系の業者を寄せ付けにくくするために、次の対策も有効です。
- インターホンを録画機能付きに変える
- 玄関周りの見通しを良くする
- セコム以外の防犯カメラやセンサーを追加する
ステッカーだけで安心せず、物理的な防御を厚くすることでリスクを下げられます。
👇 空き巣対策や侵入を防ぐ仕組みはこちら。
セコムで空き巣・窃盗対策!侵入を防ぐ防犯の仕組みと効果
👇 鍵預けの不安がある方はこちらも参考に。
セコムに鍵を預けるのは安全?不安を解消した理由を解説
まとめ|不安なときは正規窓口で確認を
セコムを名乗る突然の訪問は、点検商法の可能性を疑うのが正解です。
事前連絡と身分証の有無を必ず確認してください。
不安なときは自分で判断せず、正規の窓口で確認するのが一番安全です。
👇 正規のセコムに確認・相談する無料で資料請求・見積もりを依頼する
大切な家族のために、快適な暮らしのために、セコムが24時間365日ご家庭の安全を見守ります。
まずは正規の窓口で確認してみてください。
FAQ
- Qセコムを名乗る突然の訪問は本物ですか?
- A
事前連絡がない場合は点検商法の可能性が高いです。
正規スタッフは必ず事前に案内します。
- Q身分証を見せない業者はどうすればいいですか?
- A
その場で対応を終え、正規のセコム窓口に確認してください。
ドアを開けないのが基本です。
- Q現金を要求されたら詐欺ですか?
- A
正規の点検でその場の現金請求は基本的にありません。
詐欺の可能性が高いので拒否してください。
- Q訪問系の業者を寄せ付けにくくする方法は?
- A
録画機能付きインターホンの設置や、玄関周りの見通しを良くする物理的な対策が有効です。
▼
▲