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ソニーのMANOMA(マノマ)子ども見守りセットをセコムユーザーが徹底レビュー!共働き夫婦の不安を解消する新常識

防犯・防災・見守り
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こんにちは、共働きをしている40代のパパです。

我が家には、中学3年生の長女と、中学1年生の長男がいます。最近、部活や塾で帰りが遅くなることも増えましたが、それでも「放課後から親が帰宅するまでの数時間」は、どうしても子どもたちだけで留守番をすることになります。

実は我が家、防犯にはかなり気を使っていて、「セコム(SECOM)」を導入しているガチのホームセキュリティユーザーです。

でも、最近ふと思ったんです。

「セコムは『泥棒』からは守ってくれるけど、『今、子どもが何をしているか』まではわからないよな……」と。

そんな時に気になったのが、ソニーが提供しているスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」です。

今回は、セコムユーザーである私の目線から、ソニーのMANOMA「子ども見守りセット」について、本音で分析してみました。「セコムと何が違うの?」「どっちが良いの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

セコムユーザーの私が「MANOMA(マノマ)」に注目した理由

我が家がセコムを入れたきっかけは、近所で空き巣被害があったからでした。確かに、セコムのステッカーが玄関にあるだけで安心感はすごいですし、何かあればプロが駆けつけてくれるという信頼感は抜群です。

でも、最近の悩みは「防犯」よりも「見守り」に移ってきました。

  • 「子どもたちがちゃんと宿題をしているか?」
  • 「おやつを食べすぎていないか?」
  • 「スマホばかりいじっていないか?」
  • 「エアコンをつけっぱなしにしていないか?」

セコムのセンサーは「侵入者」には反応しますが、「リビングでだらだらしている息子」には反応しません(笑)。

そこで見つけたのが、ソニーの技術が詰まったMANOMA(マノマ)でした。

MANOMA(マノマ)「子ども見守りセット」でできること

MANOMAは、ソニーの最新機器を使って家を「スマートホーム化」してくれるサービスです。特に「子ども見守りセット」は、留守番中の子どもたちの様子をスマホでチェックするのに特化しています。

主な機能を中学生でもわかるように簡単にまとめると、こんな感じです。

1. スマホで部屋の中が見える「室内カメラ」

ソニー製の高性能カメラをリビングに置くだけで、外出先のスマホから部屋の様子がリアルタイムで見られます。しかも、ただ見るだけじゃなくて「録画」もできるんです。

2. 声をかけられる「通話機能」

カメラにはマイクとスピーカーがついているので、スマホから「早く宿題やりなさい!」と声をかけることができます。子ども側からも返事ができるので、インターホン越しに話すような感覚で会話が可能です。

3. 外出先から「戸締り確認」ができる

「あれ?鍵閉めたっけ?」という不安、誰でもありますよね。MANOMAなら、スマホアプリから戸締りの状態を確認することができます。わざわざ家に戻らなくても、手元のスマホで「よし、閉まってるな」と確認できるだけで、仕事中の安心感が全然違います。

4. 部屋の温度がわかる「環境センサー」

「熱中症が心配だからエアコンつけてね」と言っても、子どもは夢中でゲームをしていて気づかないこともあります。MANOMAは部屋の温度や湿度をスマホで確認できるので、パパやママが「あ、暑くなってきたな」と気づいてあげられます。

5. もしもの時の「セコム駆けつけ」

ここが驚きなのですが、ソニーのMANOMAは、オプションで「セコムの駆けつけサービス」を呼ぶことができます。つまり、ソニーの技術とセコムの安心感をいいとこ取りできるんです。

セコムとMANOMA、何が違うの?徹底比較

「どっちもセキュリティでしょ?」と思うかもしれませんが、実は性格が全然違います。

比較項目セコム(ホームセキュリティ)MANOMA(見守りセット)
主な目的泥棒・火災の防止、緊急対応子どもの見守り、生活の便利化
カメラ基本は屋外や防犯用(別料金)標準で高性能室内カメラ付き
会話できないスマホと双方向で会話できる
工事大がかりな工事が必要な場合も機器を置くだけ。工事不要
初期費用数万円〜(高い)実質無料(※キャンペーンによる)
解約金契約期間の縛りがあるなし(最低利用期間なし)

セコムの強み:圧倒的な「プロの安心感」

セコムは、何かあった時に24時間いつでも警備員が駆けつけてくれる体制が完璧です。火災センサーやガス漏れセンサーなど、家全体を守る力が非常に強いです。

MANOMAの強み:日常の「便利さと会話」

MANOMAは、泥棒を捕まえることよりも「家族が今どうしているか」を知ることに長けています。また、ソニー製なのでカメラの画質がとても綺麗です。何より「最低利用期間がない」というのは、セコムユーザーからすると衝撃的です(セコムは通常5年契約などが多いので)。

MANOMA「子ども見守りセット」のメリット(良いところ)

1. 子どもの顔を見て会話できる安心感

文字だけのLINEだと、子どもが本当に元気なのか、機嫌が悪いのか分かりにくいですよね。カメラ越しに顔を見て「おかえり!」と言えるのは、共働きの親にとっては心の支えになります。

2. 「戸締り不安」から解放される

中学生にもなると、部活で急いで家を出て鍵をかけ忘れることがたまにあります。スマホでサッと状態をチェックできるのは、精神衛生上とても良いです。

3. 設定がめちゃくちゃ簡単

セコムを導入した時は、専門の技術者さんが来て何時間も作業していましたが、MANOMAは機器が届いたらアプリの指示に従って置くだけ。機械が苦手なママでも設定できるレベルです。しかも、設定代行も実質無料でやってくれるそうです。

4. 違約金がないから始めやすい

ホームセキュリティって、一度契約すると数年間はやめられないのが普通です。でもMANOMAは「最低利用期間・違約金なし」。これは「とりあえず試してみよう」という人には最高の条件だと思います。

MANOMA「子ども見守りセット」のデメリット(気になるところ)

良いことばかり書くと嘘っぽくなるので、セコムユーザーとして「ここはちょっとな」と思う点も正直に書きます。

1. プライバシーの問題

中学生(特に15歳の長女)くらいになると、「部屋にカメラがあるのは嫌だ!」と反抗期特有の反応をされる可能性があります。リビングなど、共有スペースに置くなどの工夫や、家族会議が必要です。

2. ネット環境に左右される

MANOMAはインターネット(Wi-Fi)を使って動きます。もし家のネットが止まってしまうと、カメラも見れなくなります。その点、セコムは専用の回線やバックアップがあることが多いので、安定性はセコムに軍配が上がります。

3. 駆けつけは「手動」

セコムの本来のサービスは、センサーが反応したら自動で警備員が判断して動きますが、MANOMAのセコム連携は、スマホに通知が来た後に「自分がアプリで要請する」必要があります。寝ている間に泥棒が入った……というような状況には、セコム単体の方が強いかもしれません。

どんな人にMANOMAはおすすめ?

実際に調べてみて、MANOMAは以下のようなご家庭にピッタリだと感じました。

  • 共働きで、子どもが一人で留守番する時間が長い
  • 「泥棒対策」も大事だけど、それより「子どもの様子」が知りたい
  • スマホで家の鍵や家電を操作してみたい(スマートホームに興味がある)
  • 高い月額料金や、数年間の契約縛りに抵抗がある

逆に、「とにかく完璧な防犯を!家を要塞にしたい!」という方は、私のようにセコムをしっかり契約するのが良いと思います。

でも、「セコムを検討しているけど、まずは手軽に見守りから始めたい」という方には、MANOMAは最高の選択肢になります。

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現在、MANOMAでは「セキュリティセット」などが最大3か月間 月額980円で試せるキャンペーンをやっています。

しかも、最低利用期間がないので、いつでも解約OK。

「うちの子にカメラは早すぎるかな?」「ちゃんと使いこなせるかな?」と不安な方も、この価格ならリスクなしで始められますよね。

我が家のように「セコムはちょっと敷居が高いな……」と感じていたパパ・ママにこそ、ソニーの技術を体験してほしいです。

家族の安心は「つながり」から

私は男なので、どうしても「防犯=泥棒撃退」という硬い考え方になりがちでした。でも、妻や子どもたち(中1・中3)の話を聞いていると、彼らが求めているのは「パパやママとつながっている安心感」なんだなと気づかされました。

離れて暮らすおばあちゃん(妻の実家は電車で数時間の遠方です)のことも、いつかこういうサービスで見守れたらいいなと思っていますが、まずは自分たちの足元、子どもたちの留守番から。

ソニーのMANOMAは、ただの「監視カメラ」ではありません。家族の「いってきます」と「ただいま」をつなぐ、新しい家族のカタチだと思います。

まずは公式サイトで、自分の家にぴったりのセットがあるかチェックしてみてください。

>> ソニーのMANOMAで安心の毎日を手に入れる