冬になると、ニュースで火災の話題が増えて怖くなりますよね。特に、遠く離れて暮らしているお年寄りの一人暮らしは、心配が尽きないものです。
こんにちは。私は40代の会社員です。妻と中学2年生の息子(13歳)、高校1年生の娘(15歳)と暮らしています。
実は最近、私たちの家族会議で一番の議題になっているのが、「地方で一人暮らしをしている妻のお母さん(おばあちゃん)の安全」についてです。
妻の実家は電車で何時間もかかる遠い場所にあります。すぐには駆けつけられない距離だからこそ、「もし火事になったら?」「冬の暖房で火が出たら?」という不安が日に日に大きくなっていました。
この記事では、私たちが冬の火災リスクを学び、どうやっておばあちゃんの家を守る決断をしたのか、体験談を交えてお伝えします。
冬はなぜ火災が多い?12月から2月が最も危険な理由
冬は1年の中で最も火災が発生しやすい季節です。消防庁のデータ(2020年)を見ると、火災による死者数は年間1,326人にものぼり、そのうちの約4割が12月から2月の3ヶ月間に集中しています。
なぜ、冬はこんなに火事のリスクが高まるのでしょうか?
空気の乾燥と気温の低下
冬は空気がカラカラに乾いています。空気が乾くと、一度火がついたときに燃え広がるスピードがとても速くなります。また、気温が低いと暖房器具を使う機会が増えるため、どうしても火の元が増えてしまうのです。
高齢者の「逃げ遅れ」が一番怖い
火災で亡くなる方の多くは、残念ながら高齢者の方です。
- 足腰が弱くてすぐに逃げられない
- 耳が遠くて火災警報器の音に気づかない
- 「これくらいなら大丈夫」という判断の遅れ
これらが重なり、深刻な被害につながってしまいます。中学生の息子も「おばあちゃん、夜中に火事になったら気づけるのかな?」と心配そうに話していました。
実家のチェックで見つかった!火災の意外な原因
先日、妻と子供たちと一緒に、久しぶりに妻の実家へ帰省しました。その際、現在の記事にあるチェックポイントを参考に、おばあちゃんの家の中を確認してみたんです。すると、ヒヤッとする箇所がいくつも見つかりました。
コンロの「消し忘れ」と「着衣着火」
おばあちゃんは料理が大好きですが、最近は「あれ、火を消したっけ?」とつぶやくことが増えました。 最近ではリモートワークの普及で、オンライン会議に夢中になってコンロを放置する事例も増えているそうですが、高齢者の場合は「ついうっかり」が一番怖いです。
また、ガスコンロの火が服の袖口に燃え移る「着衣着火」も冬に多い事故です。IHなら安心と思われがちですが、IHでも油の加熱による火災は起こりうるので注意が必要です。
電気ストーブの盲点
おばあちゃんの寝室には電気ストーブがありました。「火が出ないから安心よ」とおばあちゃんは言いますが、実は火災の原因で特に多いのが電気ストーブなんです。
- カーテンが風でなびいてストーブに触れる
- 洗濯物を乾かそうとして近くに置く
- 寝ている間に布団が接触する
これだけで火が出てしまいます。特に就寝時の使用は本当に危険だと感じました。
たばことモバイル充電器の普及
おばあちゃんはタバコを吸いませんが、遊びに来た親戚が吸うことがあります。タバコは「無炎燃焼」といって、じわじわと時間をかけて燃え広がるのが特徴です。 また、15歳の娘が指摘したのが「スマホの充電器」です。最近は高齢者の方もスマホを持ちますが、古い充電ケーブルや、布団の上での充電は発熱・発火の原因になります。
コンセントの「トラッキング現象」
家具の裏にあるコンセントを覗いてみると、ホコリがびっしり溜まっていました。ここに湿気が加わると、火花が散って火事になる「トラッキング現象」が起きます。 「パパ、これ危ないよ!」と13歳の息子が掃除を手伝ってくれましたが、自分たちがいなくなった後、誰がこれを維持するのかという問題に直面しました。
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住宅用火災警報器の「10年期限」を知っていますか?
家の中を点検していて、一番驚いたことがあります。それは、天井についている「住宅用火災警報器」の寿命です。
2010年4月にすべての住宅で設置が義務化されましたが、実はこれらの機器の寿命は約10年といわれています。おばあちゃんの家の警報器を確認したところ、設置から11年以上が経過していました。
- 電池が切れている可能性がある
- 電子部品が劣化して、煙を感知しても鳴らないかもしれない
これでは、いざという時に「逃げ遅れ」を防ぐことができません。でも、高い天井にある警報器を、高齢のおばあちゃんが自分で交換するのは無理な話です。
私たちが「セコム・ホームセキュリティ」を選ぼうと思った理由
「自分たちが時々帰省して掃除や点検をするだけでは、おばあちゃんを守りきれない」
そう痛感した私たちは、プロの力を借りることを検討し始めました。そこで真っ先に浮かんだのが「セコム、ホームセキュリティ」です。
圧倒的な信頼感!大谷翔平選手と長嶋茂雄さんのCM
セコムといえば、長年、ミスターこと長嶋茂雄さんがCMを担当されていましたよね。あの「セコム、してますか?」というフレーズは、世代を問わず安心感を与えてくれます。 そして現在は、世界で活躍する大谷翔平選手がそのバトンを引き継いでいます。
常に進化し続け、最高のパフォーマンスを追求する大谷選手のイメージは、24時間365日休みなく見守ってくれるセコムの姿勢そのものだと感じました。子供たちも「大谷さんのセコムなら、おばあちゃんも喜ぶよ!」と大賛成。
火災監視だけじゃない「救急通報」の安心
セコムを調べてみて分かったのが、火災の煙や熱を感知して自動で通報してくれるだけでなく、おばあちゃんの体調が悪くなった時の「救急通報(マイドクター)」というサービスがあることです。
ボタンを押すだけでセコムに繋がり、必要に応じて救急車の要請までサポートしてくれます。火災と急病、両方のリスクに備えられるのは、遠方に住む家族にとってこれ以上の安心はありません。
24時間365日、プロが駆けつけてくれる
もし火災が発生したとき、警報器が鳴るだけでは、おばあちゃんがパニックになってしまうかもしれません。 セコムなら、異常を感知した瞬間にコントロールセンターへ通知が行き、プロの緊急対処員がすぐに自宅へ急行してくれます。
「何かあったらセコムさんが来てくれる」という安心感は、おばあちゃん自身の心の支えにもなると確信しました。
セコム導入へのステップ:まずは無料見積もりから
とはいえ、やはり気になるのは「料金」や「工事の内容」ですよね。いきなり契約するのはハードルが高いですが、セコムは無料で見積もりとプランの提案をしてくれます。
我が家にぴったりのプランを提案してくれる
実家の間取りや、おばあちゃんの生活スタイルに合わせて、「どこにセンサーを置くのがベストか」をプロの視点でアドバイスしてもらえます。
オンラインで簡単に見積もり依頼ができる
今の時代、わざわざ窓口に行かなくても、公式サイトから簡単に資料請求や見積もり依頼ができます。私たちも、まずは妻と一緒にスマホから内容を確認し、資料を取り寄せることから始めました。
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まとめ:おばあちゃんの笑顔と安全のために
冬の火災は、一瞬ですべてを奪い去ってしまいます。 「うちは大丈夫」「まだ火の始末は自分でできる」とおばあちゃんは言うかもしれません。でも、何か起きてから後悔しても遅いのです。
中学生と高校生の子供たちが「おばあちゃんの家、セコムにしようよ!」と言ってくれたことで、私たちの決意は固まりました。離れて暮らしているからこそ、安心をプロに任せる。それが、今の私たちにできる最高の親孝行だと考えています。
皆さんも、この冬、遠くのご家族の安全を見直してみませんか?
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次のステップとしておすすめ
まずは、ご実家の火災警報器が設置から何年経っているか、電話で聞いてみてください。もし10年近く経っているなら、それがセキュリティを考える絶好のタイミングです。

