「自分の手で、コンピューターを自由に動かしてみたい!」 そんな中学生の皆さんの夢を叶える場所が、ここ「MakeCode × micro:bit編」です。
このカテゴリーでは、イギリス生まれの小さなコンピューター「micro:bit(マイクロビット)」と、パズル感覚でコードが書ける「Microsoft MakeCode」を使い、プログラミングの基礎から応用までをステップバイステップで学んでいきます。
この講座で学べること
プログラミングは、単に文字を打ち込む作業ではありません。自分のアイデアを形にし、問題を解決するための「考え方」を学ぶこと。本講座では、以下のような体験を通じて「ひらめき力」と「論理的思考力」を養います。
- 直感的なブロックプログラミング: 文字入力が苦手でも大丈夫!ブロックをつなげるだけで、誰でもすぐにプログラムが作れます。
- ハードウェアとソフトウェアの融合: LEDを光らせたり、音を鳴らしたり、センサーを使ったり。現実の世界とデジタルがつながる楽しさを体験できます。
- 身近な課題を解決するIoT体験: 温度計や防犯アラームなど、生活に役立つ便利な道具を自分で作れるようになります。
初めての方へ:まずはここから!
「何から始めればいいかわからない」という人は、まず第1回の「まねしてみよう!」の記事からチェックしてみてください。パソコン1台あれば、画面上のシミュレーターを使って今すぐ無料で始められます。
YouTube動画と連動
この記事は、YouTubeチャンネル「ひらめきIoTラボ」の動画と連動しています。
- 動画で動きを確認する
- ブログでじっくり復習する この2つのサイクルで学習することで、理解度がグンと深まります!
保護者の皆様へ
2021年度から中学校でも技術・家庭科においてプログラミング教育が拡充されました。本講座は、現役のエンジニアが中学生の視点に立って制作した教育コンテンツです。 お子様が「技術を消費する側」から「技術を創り出す側」へ一歩踏み出すサポートをいたします。ぜひ、親子で一緒に挑戦してみてください。
記事一覧(レッスンロードマップ)
以下のリンクから、各レッスンの詳細ページへ進めます。
- 【第1回】まねしてみよう!(まずは基本の音と表示から)
(プログラムの入力と出力、LEDの仕組み)
【第1回】では、まず“まねしてみよう”というテーマで、
音を鳴らしたり、LEDを光らせたりしながら、
プログラムの基本である“入力と出力”を体験します。 - 【第2回】りんごはなんこ?(計算をマスターしよう)
(四則演算と計算の優先順位、入れ子構造)
【第2回】では、“りんごはなんこ?”をテーマに、
足し算や引き算、かけ算などの計算のしくみを学びます。
計算の優先順位や入れ子構造もここで登場します。 - 【第3回】かぞくでなんこ?(変数への道)
(データを「袋や箱」に保存する、名前をつける重要性、代入)
【第3回】は、“かぞくでなんこ?”
数字を入れておく“変数”という考え方に触れます。
データを袋や箱にしまうように扱うイメージです。 - 【第4回】かぞくでなんこ?パート2(変数への道)
(変数を使った計算・変数の更新・実践)
【第4回】では、【第3回】の続きとして、
変数を使った計算や数字の変化をさらに深めていきます。 - 【第5回】わかれみちをえらぼう!(条件分岐(IF文)の基本)
(「もし〜なら」でプログラムに判断させる)
【第5回】は、“わかれみちをえらぼう!”
プログラムに判断させる条件分岐(IF文)を学びます。 - 【第6回】くりかえしてみよう!(ループ処理(繰り返し)の魔法)
(何度も同じことをさせる自動化の基本)
【第6回】は、“くりかえしてみよう!”
同じ動きを自動で続けるループ処理を体験します。 - 【第7回】みかんもいっしょに!(配列(リスト)①:まとめる技術)
(たくさんのデータを1つのグループにする)
【第7回】は、“みかんもいっしょに!”
たくさんのデータをまとめて扱う配列(リスト)を学びます。 - 【第8回】さらにばななも!(配列(リスト)②:入れ替えの技術)
(中身を追加したり、並べ替えたりする)
【第8回】では、さらに“ばななも!” - 配列の中身を追加したり並べ替えたりする技術に挑戦します。
- 【第9回】みんなのくだものなんこ?(アルゴリズム(配列×ループ×IF))
(これまでの技術を組み合わせて問題を解決する)
【第9回】 “みんなのくだものなんこ?”
これまで学んだ 配列 × ループ × IF を組み合わせて、
自分でアルゴリズムを作り、問題を解決していきます。 - (以下、順次更新中!)
