こんにちは!
仕事はエンジニアをしていて、プライベートでは息子と、娘を育てる普通の父親です。
僕は職業柄、セキュリティやネットワークの仕組みには少しこだわりがあります。わが家では「セコム(SECOM)」を導入しています。プロの警備員が24時間監視して、何かあれば現場へ急行してくれる。この「物理的な守り」の安心感は、エンジニアの目から見ても非常に信頼性が高いと感じています。
しかし、最近の「デジポリス」による国際電話ブロックの設定や、巧妙な架空請求詐欺、さらには近所での空き巣被害などの話を聞くと、「家の外からの防犯」だけでなく「家の中のリアルタイムな見守り」の重要性を強く感じるようになりました。
そんな中、0歳の赤ちゃんがいる知人の家庭で活用されていたのが、ソニーのスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」です。
セコムユーザーであり、技術の裏側も少しわかるエンジニアの僕が、なぜ今「MANOMAの子ども見守りセット」が子育て世代に刺さるのか、その理由を正直に解説します。
エンジニアの僕が「MANOMA」に注目したポイント
セコムのような重厚なセキュリティは、家の「外周」を守るのには最適です。でも、日常の「ちょっとした不安」を解消するには、もう少し軽快で、スマホと親和性の高いシステムが必要でした。
知人の家では、隣家での空き巣事件をきっかけにMANOMAを導入したそうですが、実は「育児の負担軽減」に一番役立っていると聞きました。
【体験談】0歳児ママを救った「目」と「耳」
知人の奥様は、こう話してくれました。
「もともとは不在時の防犯が目的でした。でも、子どもが生まれて寝返りを始めたら、一瞬も目が離せなくなったんです。お皿を洗う数分、トイレに行く数分……。その間、スマホでカメラの映像を確認できるだけで、精神的な疲れが全然違います。もしカメラがなかったらと思うと、正直ゾッとしますね」
エンジニア的な視点で見ると、これは「監視」ではなく、「親の意識の拡張」です。物理的に離れた場所にいても、低遅延で映像と音声が届く。これがどれほど育児の現場を助けるか、2人の子を持つ親として痛いほどわかります。
MANOMA(マノマ)ってどんな仕組み?
MANOMAは、ソニーが提供しているスマートホームサービスです。複数のデバイスと専用アプリを組み合わせて、家を「スマート化」します。
MANOMAの主な特徴
- 目的別の3セットを提供「セキュリティ」「親の見守り」「子ども見守り」から選べます。
- 初期設定は実質無料で代行(※条件有)ネットワーク設定が苦手な方でも、プロが代わりにやってくれます。
- 最低利用期間・違約金なし「とりあえず試してみる」ができる、現代的なサブスクリプション形式です。
- セコム駆けつけサービスとの連携異常時には、アプリからセコムの警備員に駆けつけを要請できます。
「MANOMA(マノマ)は、ソニーが2018年から提供しているスマートホームサービス。複数の機器とアプリが連携し、スマホでご自宅やご家族を見守れます。」
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エンジニアが比較!MANOMA vs セコム
本格的な警備システム(セコム)と、スマートホーム(MANOMA)の違いを、エンジニア的な視点で整理してみました。
| 比較項目 | セコム(本格ホームセキュリティ) | MANOMA(子ども見守りセット) |
| 得意なこと | 侵入者の抑止、迅速な緊急出動 | 日常の見守り、スマホ連携 |
| カメラの役割 | 証拠記録、状況確認 | リアルタイム視聴、会話 |
| 工事の有無 | 必要(配線工事など) | 不要(置いて設定するだけ) |
| 月額コスト | 比較的高い(月5,000円〜) | 始めやすい(セット料金による) |
| 柔軟性 | 契約期間の縛りがある場合が多い | いつでも解約・変更が可能 |
セコムの強みと、届かないところ
セコムは、家全体を「要塞」にするような安心感があります。でも、カメラの映像をスマホでサクサク見て、赤ちゃんに話しかける……といった「カジュアルな使い勝手」については、MANOMAの方が一歩先を行っています。
MANOMAの強みと、注意点
MANOMAは、ソニー製の高性能な室内カメラを軸にしたシステムです。
- メリット: 映像が綺麗。双方向で話せる。スマホアプリの UI が使いやすい。
- 注意点: ネット環境(Wi-Fi)に依存する。センサーの数では本格警備に及ばない。
子ども見守りセットの「ここが使える!」機能
エンジニアとして「これは実用的だ」と感じる機能をピックアップします。
1. 高画質なカメラで「今」を確認
仕事の合間や、別の部屋で作業をしているとき、スマホで子どもの様子を確認できます。録画だけでなく「リアルタイム」で見られるのがポイントです。
2. アプリを通した双方向通話
カメラにはマイクとスピーカーが内蔵されています。「今から帰るよ」「おやつ食べていいよ」など、スマホから声をかけられるのは、留守番中の子どもにとっても安心材料になります。
3. 玄関の鍵の状態をスマホでチェック
「鍵、閉めたっけ?」という不安は、エンジニアでもあります(笑)。MANOMAなら、アプリから「今の施錠状態」を確認できます。「施錠状態がわかる」だけでも、あの嫌な不安からは解放されます。
4. 部屋のコンディション把握
温度、湿度、照度をセンサーで把握できます。夏場に「エアコン、ちゃんと効いてるかな?」と心配になるパパ・ママには心強い機能です。
MANOMAのメリット・デメリットをエンジニアが評価
短所(ここは理解しておこう)
- ネットワーク依存: 自宅のWi-Fiが不安定だと、映像が途切れる可能性があります。
- 物理的な威圧感は少なめ: セコムのような大きなステッカーや外壁のフラッシュライトはないため、外からの泥棒に対する「威圧感」はセコムの方が上です。
長所(ここが素晴らしい!)
- 導入のしやすさ: 工事不要。電源を入れれば使える。これは大きなメリットです。
- 解約金なし: 「使ってみて合わなければやめる」ができるので、失敗を恐れなくて済みます。
- ソニーのデザイン: 機器がインテリアに馴染むスタイリッシュさ。これはリビングに置く上で大事なポイントです。
こんなご家庭にMANOMAは「正解」です
- 赤ちゃんがいて、家事との両立に苦労している方
- ホームセキュリティに興味はあるが、工事や高額な月額がハードルになっている方
- 外出中、子どもの様子が気になって仕事に集中できない方
- 初めてスマートホームを導入してみたい方
わが家のようにセコムを入れている家庭でも、「室内専用の見守り特化デバイス」としてMANOMAを追加するのは、リスク管理として非常に賢い選択だと思います。
まとめ:テクノロジーで家族の笑顔を増やす
エンジニアとして多くのシステムを見てきましたが、結局一番大事なのは「その技術が、使う人のストレスを減らしてくれるか」です。
知人の「カメラのおかげで、安心して作業ができる」という言葉がすべてを物語っています。
MANOMAは、最新のテクノロジーを使いながらも、中身はとても「家族想い」なサービスです。
まずは公式サイトで、自分の家ならどう使えるか、お見積もりや詳細を確認してみてください。今ならお試しキャンペーンも実施されているので、検討する価値は十分にあります。

