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人ごみや待機列は要注意!スリ・置き引き対策と「離れて暮らす家族」を守る究極の備え

防犯・防災・見守り
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こんにちは!旅行やイベントなど、家族でのお出かけが楽しい季節になりましたね。 でも、人が集まる場所へ行くと、どうしても気になってしまうのが「スリ」や「置き引き」の被害です。

実は先日、私の妻の実家に住むおばあちゃん(義母)が、近所のお祭りに出かけた際にヒヤッとする経験をしました。それをきっかけに、我が家では「防犯」について真剣に話し合うようになったんです。

今回は、中学生の息子(13歳)と娘(15歳)も一緒に考えた、今日からできるスリ・置き引き対策、そして「遠くで一人暮らしをするおばあちゃん」を犯罪から守る方法について詳しくお伝えします。

「自分は大丈夫」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。

「日本だから安全」はもう古い?スリ・置き引きの現実

日本は世界的に見ても「治安が良い国」と言われていますよね。 令和元年版の「犯罪白書」によると、スリや置き引きの被害は長年減少傾向にあり、窃盗犯罪全体に占める割合は約5%だそうです。

数字だけ見ると「なんだ、そんなに怖くないじゃん」と思うかもしれません。 でも、「5%」ということは、今この瞬間もどこかで誰かが被害にあっているということ。特に最近は、国際的な観光地などで複数人のグループによる「組織的なスリ」も増えているようです。

意外と身近にある「盗難」のきっかけ

私たちの生活の中には、思わぬところに落とし穴があります。

  • 通勤・通学の満員電車
  • スマホに夢中になっているバスの待ち時間
  • カフェで荷物を置いて席を立つ瞬間

「ちょっとの間だけだから」という油断を、プロのスリは見逃してくれません。

実践!今日からできる「スリ対策」3つのポイント

中学生の子供たちと一緒に確認した、プロのスリから身を守るための基本的な対策をまとめました。

1. ズボンの後ろポケットに財布を入れない

これは特に男性に多いのですが、お尻のポケットに長財布を差し込んでいる姿をよく見かけます。 これ、スリから見れば「どうぞ盗んでください」と言っているようなものです。

後ろポケットは自分の視界に入りませんし、抜き取られた瞬間に気づくのは至難の業。貴重品は必ずカバンの中か、体の前面にあるポケットに入れましょう。

2. リュックサックは「前に抱える」のが正解

私の娘もよくリュックを使っていますが、人ごみでは「前に抱えなさい」と教えています。

リュックは背負っていると、後ろからナイフで底を切られたり、サイドポケットを開けられたりしても全く気づきません。海外では常識ですが、今の日本でも、混雑した場所や電車内ではバッグを前に抱えるのが一番安全です。

3. 「親しげな声がけ」には警戒心を!

「道を聞くふりをして近づき、別の仲間が財布を抜く」という手口があります。 特に、肩を組んできたり、背中に手を当ててきたりするような過度な接触があった場合は要注意。さりげなく体を離して、自分のパーソナルスペースを守りましょう。

置き引きを防ぐための「3つの絶対ルール」

「荷物を置いて場所取り」…これ、やってしまいがちですよね。でも、置き引き対策としてはNGです。

1. 荷物は体の「横」や「後ろ」に置かない

おしゃべりやスマホ、スポーツ観戦などに夢中になると、意識は荷物から離れます。 荷物は必ず「膝の上」か、地面に置くなら「両足の間」に挟むようにしましょう。

2. 荷物だけで「場所とり」をしない

フードコートや公園のベンチなどで、バッグを置いて席を離れるのは絶対にやめましょう。 たとえ数分でも、盗む方にとっては十分すぎる時間です。必ず誰か一人は見張り役として残るか、全ての荷物を持って移動しましょう。

3. 公共交通機関での「居眠り」に注意

仕事帰りや塾の帰りの電車、ついウトウトしてしまいますよね。 でも、網棚の上に荷物を置いたまま眠るのは危険です。眠いときほど、バッグの持ち手を腕に通したり、しっかり抱え込んだりする工夫が必要です。

家族で選んだ!手軽に買える防犯グッズ

最近は100円ショップや雑貨店でも、便利な防犯グッズが手に入ります。我が家でもいくつか導入してみました。

  • ウォレットチェーン:財布とズボン、またはバッグをつなぐだけで安心感が違います。
  • マネーベルト:おばあちゃんが旅行に行く時にプレゼントしました。服の下に隠せるのでスリには手が出せません。
  • 南京錠(ダイヤル式):リュックのファスナーを固定するのに役立ちます。

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遠く離れて暮らすおばあちゃんを狙う「悪質な手口」

ここまでは外出時の対策でしたが、実は今、私たちが一番心配しているのは「地方で一人暮らしをしているおばあちゃんの家」のことなんです。

私の妻の実家は、電車で数時間かかる遠い場所にあります。 中学生と高校生の子供たちは、おばあちゃんのことが大好き。「おばあちゃん、一人で大丈夫かな?」「変な人が来たらどうするの?」といつも心配しています。

お年寄りを狙う「訪問スリ・置き引き」の恐怖

最近では、点検業者を装って家に入り込み、隙を見てタンス貯金や通帳を盗む「訪問スリ(居空き)」のような事件も耳にします。 都会だけでなく、地方の静かな住宅街こそ「狙われやすい」という現実があるのです。

セコムのホームセキュリティを選んだ理由

「何かあってからでは遅い」 そう思った私は、妻と相談してセコムのホームセキュリティを検討し始めました。

なぜセコムだったのか?そこには明確な理由があります。

1. 大谷翔平選手も認める「圧倒的な信頼感」

セコムといえば、長年、長嶋茂雄さんがCMを担当されていましたよね。あの「セコム、してますか?」のフレーズは、世代を問わず安心の象徴でした。 そして今、そのバトンを受け継いだのが、世界で活躍する大谷翔平選手です。

常に最高のパフォーマンスを追求する大谷選手がCMに出演しているのを見て、子供たちも「セコムなら一番強そう!」と納得。長い歴史と、常に進化し続ける姿勢に大きな信頼を感じました。
参考:セコムCMライブラリ

2. 24時間365日、誰かが守ってくれる安心

私たち家族がそばにいてあげられなくても、セコムなら「24時間365日」見守ってくれます。 何か異常があれば、全国約2,600箇所(業界最多!)の拠点から、プロの緊急対処員がすぐに駆けつけてくれるんです。

3. 離れて暮らす親を見守る「親の見守りプラン」

特に魅力的に感じたのが、高齢者向けのプランです。 おばあちゃんが普段通り生活しているかを確認できるセンサーや、体調が悪くなった時にボタン一つで通報できるシステムがあります。

セコムで見積もりを取ってみてわかったこと

「でも、お高いんでしょ?」 正直、私もそう思っていました。でも、実際に見積もりを取ってみると、考えが変わりました。

コストは「安心料」として納得できる範囲

月々の料金は、外食を一回我慢する程度。 それで、遠く離れたおばあちゃんの安全が買えるなら、そして私たち家族の「心配」という心の負担が軽くなるなら、決して高くはないと感じました。

プロのアドバイスが無料で受けられる

見積もりを依頼すると、防犯のプロが家の構造を見て「どこが狙われやすいか」を的確にアドバイスしてくれます。 「ここの窓は死角になるからセンサーをつけましょう」といった提案は、素人では気づけないことばかりで非常に勉強になりました。

まとめ:大切な家族のために、今できること

スリや置き引き対策は、日頃のちょっとした意識で防げます。 しかし、「家の中の安全」や「離れて暮らす親の安全」は、個人の努力だけでは限界があります。

「あの時、対策しておけばよかった」と後悔することだけはしたくありません。 大切な家族のために、快適な暮らしのために、セコムが24時間365日ご家庭の安全を見守ります。

もしあなたも、遠くの家族や自分たちの防犯に少しでも不安を感じているなら、まずは資料請求や見積もりから始めてみてはいかがでしょうか?

セコム(SECOM)で安心の第一歩を

まずは公式サイトで、自分の家にぴったりのプランを見つけてみてください。大谷選手のように、力強く家族を守るパートナーになってくれるはずです。

防犯対策に「早すぎる」ということはありません。 今日から、家族全員で「安心な暮らし」を作っていきましょう!

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